インターネット依存症の兆候とは?

インターネット依存症の兆候として、以下の10項目を挙げています。
(1)気がつくと、思っていたより長くネットをしていることがある
(2)ネット中に、そろそろやめようとしても、やめられないことがある
(3)誰かと過ごしたりするよりもネットを選ぶことがある
(4)やるべきことがあっても、先にネットをチェックすることがある
(5)ネットのために仕事や勉強の能率や成果が低下したことがある
(6)ネットで新しい仲間を作ることがある
(7)日々の心配やストレスがネットをしていると落ち着くことがある
(8)ネット中にジャマされると、イライラしたり怒ったりしたことがある
(9)もしネットがなければ、生活は退屈でむなしく、つまらないだろうと思う
(10)普段の生活でも、ネットのことばかり考えていることがある

以上10個の兆候のうち、あなたはいくつ当てはまりましたか? 10個のうち5個以上が「はい」の場合、インターネット依存症であるおそれが高いのだそうです。
また、インターネット依存症が社会問題化している中国では、“仕事や勉強以外で毎日平均6時間以上ネットをする状態”を診断基準として掲げているとのこと。
仕事をしている人や学校に通っている人の場合、「さすがに6時間はやっていないよ!」と思うかもしれません。
ただ、最近はスマートフォンの普及もあって、移動中など細切れ時間についネットをチェックしてしまうという人も多いことでしょう。その細切れ時間を積み重ねていくと、実は自分が思っている以上の時間をネットに費やしている可能性もあります。一度、自分のネット利用時間を正確に計ってみてはいかがでしょうか?