ネット中毒から脱出する

ネット中毒とは、インターネットに接続し、チャットやBBSへの書き込み、オンラインゲーム等を長時間にわたってやり続けるなど、現実世界の生活に支障をきたすまでになってきている嗜癖状態を指す、主に俗語として使われる表現である。
ネット依存症から脱出するために…
時間は有限であり、命と同じくらい大切なものです。ネット依存症は人生を棒に振っているも同然だ。
①ネットから意図的に離れる時間をつくる
PCやスマートフォンなど、テクノロジーの電源を完全にオフにする時間を決めます。特に、朝は避けましょう。朝起きてすぐの時間は、一般的に最もエネルギーがあり、何をするにも最適といえます。
②寝る1時間前にはPCを止める
ノートパソコンやiPadのような機器は、「まだ昼である」と脳に勘違いさせ、眠りの訪れを遠ざけ、不眠症のリスクを高める。スマホを置いてさっさと寝ろ! 就寝時のスマホ利用は健康や生活に悪い影響を与えているらしい
③自宅へ直帰するのをやめる
職場から自宅に帰っても、食事はコンビニ弁当などで済ませて、すぐに自分のパソコンに向かってインターネットを始めるという例が非常に多くなってきている。
④失った時間について考える
ネットがなければ…ある統計では平均して一日5時間もの時間ができるそうです。もしインターネットを使っていなかったら、何に時間を使っていたか、あるいは何に時間を使いたいかを考える。だからその一瞬一瞬を大切にしましょう。
⑤趣味を増やす
ネット中毒になりインターネットに掛ける無意味な時間があるならば、趣味や勉強に時間を回した方がいい
⑥他人の家にしばらく居候させてもらう
ネット依存から抜け出す一番手っ取り早い方法は、ズバリ「ネット環境から離れること」。共同生活を通して、ネットに依存しない生活習慣を身につける
⑦ネットサーフィンの目的を明確化する
特に目的もなくインターネットを1時間以上、使わないようにする。